PA’s meet the World culture France Part1
投稿日: カテゴリー PA event
さあ、始めましょう!
カラフルな夏野菜は見ているだけで気分がウキウキしてきますね。

ズッキーニは皮つきのまま、ナスは皮をむいて1インチ角くらいに切ります。
パプリカもね!

今回はホームページを見て初めてパラビオンに来てくれた方もいました。
新しい出会いに感謝!です。

手違いでお鍋が土鍋になってしまいましたが、問題なくできましたよ。
オリーブオイルはたっぷりめに使います。

お鍋にたっぷり野菜を入れて炒めます。水分が出てくると半分くらいに減るのでこんなに入れても大丈夫。

ラタトゥイユが煮える間にステファニーのフランス語教室。
食べ物や飲み物に関する言葉や、フランスの素敵な場所をいろいろと紹介してくれました。

飲み物を用意します。フランスの人は食事時にはシロップを水に溶かしたものを飲むのが好きなんだとか。
いろんなフルーツのシロップがあるそうですが、今回はフランスっぽく(?)グレナデンシロップです。
グレナデンはフランス語で「ざくろ」のことだそう。
女性の健康にいいとされている果物ですね。

材料を並べてみました。ブーケガルニは市販のパックになったものを使いましたが、お好みでハーブを組み合わせてね。

ステファニーの出身地、ディジョンはマスタードの産地として有名です。
これは、お土産にちょうどいい小さいサイズのフレーバーマスタードのセット。
今日は、これもディジョン名産のカシス風味マスタードをお試し。

グリッシーニにつけて食べてみました。あまずっぱくて刺激的で、ちょっと「練り梅」のような風味!

ここでみんなの記念写真!
今日は、初めてパラビオンに来てくださった方がいっぱいでした!
また来てね!

ロバート用のセットには、なぜか(?)ワインが・・・
バゲットを添えて、フランス気分でいただきましょう。
ステファニーのおすすめは、みんなに取り分けたあとの鍋の底に残ったスープをバゲットに染み込ませて食べる!
インターナショナルなあるあるですね。

では、デザートの準備を。
これはいたって簡単。洋梨のシロップ漬けにアイスクリームをのせて、チョコシロップをかけるだけ。
あとは、あなたのセンスです。

C’est bon!(セ ボン!)
おいしい!








